ストレッチやマッサージでは、
もう変わらない…?
それ、本当の原因にアプローチできていないだけかもしれません!
~あなたはこんな経験、ありませんか?~
●頑張ってストレッチしているのに、痛みが変わらない
●マッサージを受けた直後は良くても、数日後にはまた痛くなる
●「私の身体って、もう変わらないのかも…」と感じている
そんなふうに思ってしまうのも、無理はありません。
でも、それはあなたの身体が悪いのではなく、アプローチが違っていただけなんです。
■ ストレッチしても戻るのはなぜ?
例えば「肩が前に出ている(巻き肩)から、胸の筋肉(大胸筋)をストレッチしましょう」と言われたとします。
でも実際には、ストレッチをしても
すぐ戻ってしまう。
それはなぜか??
原因①:硬さは「結果」であって「原因」ではないから
筋肉が硬くなった背景には、 ︎
☑他の筋肉がうまく使えていない ︎
☑動きのクセを補おうとして負担がかかっている
という“代償”の動きが隠れています。
👉 原因を放置したまま結果だけにアプローチしても、またすぐ戻るのです。
原因②:「脳」がその動きを止めているから
どれだけストレッチをしても、
脳が“その動きは危険”と認識していたら、
身体は無意識にブレーキをかけます。
つまり、
→ その動きを「安全」と脳が学び直すことが必要なんです。
原因③:身体は“連動”で動いているから
人の身体は、1つの筋肉ではなく「連鎖」で動いています。
1ヶ所だけ整えても、他の部分がうまく動いていなければすぐ元に戻る。
だから、姿勢や不調を根本から変えるには
「連動した動き全体」を見直すことが必要なんです。